切干大根の煮物

切干大根を炊いてみました。

 

切干大根  乾燥重量10グラム

ニンジン  25グラム(1/4本)

うすあげ  半枚

返し醤油  レードル半杯

食塩

 

1)切干大根を水洗いし、固く絞ったうえでかぶるくらいの水に浸して戻します。概ね20分くらい掛かります。なお切干大根の戻し汁は煮る際に使用しますので捨ててはいけません。

2)その間にニンジン・うすあげを千切りにしておきます。シイタケを入れるなら、同様にします。

3)軽く水を切ったら、切干大根・ニンジン・うすあげをフライパンに移し、戻し汁と水をヒタヒタに注ぎます。返し醤油を加えて火に掛けます。お揚げさんの油抜きひじきの煮物 よりは若干返し醤油は少なめにしました。その分、後で食塩を加えて味を調えます。煮汁が無くなるまで火に掛けます。15分程度要しました。

 

f:id:S_E_Hyphen:20190525141457j:plain

 

GPSロールオーバー問題とgpsbabel

2019年4月以来、GPSロガーの日付がおかしくなっていたので壊れたかなと思っていました。しかし連休中に調べてみたところロールオーバーという、言わば「全世界的」な問題の影響だったようです。

日本時間2019年4月7日9時頃以降、日付が1999年8月22日9時頃に変更されてしまうのだそうです。「頃」と書いたのはうるう秒の影響で何秒か誤差があるのだそうですが、具体的にどうすれば良いのかは見つけることができませんでした。

ロガーからデータをダウンロードするのに使用しているgpsbabelにはgps-week-rolloverオプションというものが用意されていて、 バージョン1.6ならば

gpsbabel -t -i skytraq,gps-week-rollover=2,baud=38400,initbaud=38400,no-output=0 -f /dev/ttyACM0 -o gpx -F /dev/stdout  

のようにすると自動的に変換してくれるらしいのですが、なぜか1.6がインストールできずお手上げ状態となっています。

f:id:S_E_Hyphen:20190516103503j:plain

 

肉そぼろ

牛ミンチ 約200グラム

返し醤油 レードル2杯(50CC)

味噌 少々(小さじ1未満)

サラダ油 大さじ1

水 50CC

 

材料全てをフライパンに入れたら、火にかける前にまず混ぜ合わせます。

その後、強火で水分が飛ぶまで炒めます。

牛ミンチに脂肪が含まれるので、サラダ油は必要無かったかも知れません。また、水も50CCは多かったような気がします。水分を跳ばすのに結構時間が掛かってしまいました。

彩りとして刻みネギも散らしてみました。みじん切りの人参も良いかも知れません。

f:id:S_E_Hyphen:20190507201628j:plain

お弁当用の常備菜にぴったりですよ。

 

色覚異常

某メガネ屋さんの店頭に下のようなポスターが貼ってあり「89に見えますか?52に見えますか?」と書かれてありました。色覚異常検査のことですね。色覚に異常の無い多くの読者の皆さんは「89」に見えることでしょう。少し興味があったのでImagemagickで画像処理してみました。

f:id:S_E_Hyphen:20190430145744j:plain

 

まずRGB値に分解して、赤だけをとりだしてみたところ、下のようになりました。明度の低い部分がより鮮やかに「89」と読めることでしょう。

 f:id:S_E_Hyphen:20190430150147j:plain

 

一方で青のみをとりだしてみたところ、下のようになりました。明度の低い点描のなかに明度の高い「52」の文字が浮き出ていることと思います。

f:id:S_E_Hyphen:20190430150103j:plain

 

 

#!/bin/bash

# 元画像はA-0.jpg
thema="色覚"
temp=`mktemp ./XXXX.tmp`

# JPG形式を平テキストに変換し、データベース登録
convert A-0.jpg txt: |\
 awk -F"[,:)]" 'NR>1{print $1,$2,$3,$4,$5}' |\
 sed -e "s/(//g" |\
 awk '{print $1,$2,$3,$4,$5}' > rgb.txt
mysql image << _SQL_
 drop table if exists ${thema};
 create table ${thema}(
  x int,
  y int,
  r int,
  g int,
  b int
 );
 load data local infile "rgb.txt" 
    into table ${thema}
    fields terminated by " "(x,y,r,g,b);
_SQL_

# XY方向それぞれの画素数を取得
nx=`mysql image -N <<_SQL_
 select max(x)-min(x)+1 from ${thema};
_SQL_`
ny=`mysql image -N <<_SQL_
 select max(y)-min(y)+1 from ${thema};
_SQL_`

# CONVERTコマンドで使用可能なテキストファイルに変換
for color in red green blue
do
printf "# ImageMagick pixel enumeration: %d,%d,255,srgb\n" $nx $ny > ${color}.txt

case ${color} in
red) 
mysql image -N <<_SQL_ > $temp
 select x,y,r,0,0 from ${thema} order by x,y;
_SQL_
;;
green) 
mysql image -N <<_SQL_ > $temp
 select x,y,0,g,0 from ${thema} order by x,y;
_SQL_
;;
blue) 
mysql image -N <<_SQL_ > $temp
 select x,y,0,0,floor(b*0.5) from ${thema} order by x,y;
_SQL_
;;
esac

cat $temp |\
 awk '{printf "%3d,%3d: (%3d,%3d,%3d)\n",$1,$2,$3,$4,$5}' \
>> ${color}.txt

convert -crop x280 ${color}.txt ${color}.jpg

done
rm $temp

汗とりパッド

オシャレなどとは無縁の生活を送ってきたのですが、最近少し身だしなみを整えねばならない立場となってしまいました。

これからのシーズン、脇の汗染みなどを防ぐために汗とりパッドを購入したのですが、箱の説明書きを読んでも、なんだかよく分かりませんでした。

f:id:S_E_Hyphen:20190427153524j:plain

まず、シャツ自体を裏返します。

パッドの切り欠き部分を胴と袖の縫い目に沿わせるようにして、腕の縫い目で二つ折りとなるように貼り付けるのが良いようです。

なお腕を前に上げることは有っても、後ろ向きに振り上げることは余りないので、気持ち前方(写真で見えている側)の面積が大きくなるように貼り付けた方が良いそうです。

 

しかし服飾などに詳しい人ならともかく、あの説明ですぐに理解できる人っているんだろうか…。

 

等身大のセンキョン

歩いていたらセンキョンに出会いました。

f:id:S_E_Hyphen:20190404170344j:plain

全国区のキャラクターと思っていたのですが、帰宅してから調べてみたら大阪市限定の選挙マスコットだったのですね。

みなさん、参政権は必ず行使するようにしましょうね!