treeコマンド

Ubuntuのtreeコマンドを使ってフォルダー*1の階層の樹状図にすることがあります。

 

tree -H . > ../imo.html

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とっても便利なのですが、少し内容を編集したい場合があります。すると突然文字化けしてしまいます。

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これは罫線に多バイト文字(utf-8)を使っているからのようです。そこで

 

tree -H . --charset=C > ../imo2.html

 

のように罫線のキャラクターセットを指定してやると、

 

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罫線の「角」は少し安っぽくなりますが文字化けは生じなくなります。

 

あるいはUbuntuのgeditを使用してHTMLを編集しても罫線の文字化けは発生しませんが、常にgeditを起動するよりはcharsetを変更する方が楽そうです。

 

*1:フォルダー構造は まおイモ - Lemon slice のそれを使用させて頂きました

衆議院予算委員長 野田聖子「さん」

衆院議長はかつて土井たか子氏が務められましたが、予算委員長としては野田聖子氏が女性初なのだそうです。大変な激務と思いますので、応援したいものです。

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ところで、国会では女性だろうが年長だろうが「君」付けで呼ぶ慣例があるのですが、野田委員長は質問者の敬称を「さん」で統一されているようです。ちょっと珍しかったので、聞き入ってしまいました。

お茶を沸かす

臍でではありません。鍋でです。

これから寒い季節になるので、ペットボトルなどのお茶を手軽に温める方法を模索してみました。

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接触型温度計「D-196 ラビング 触れずに測れる赤外線温度計」(パール金属株式会社)を使用しました。

以下全くの主観ですが…。

75℃まで加熱すると熱くて飲むのに苦労します。

写真の63℃でも、まだ少し熱いです。

だいたい55℃まで下がると飲みやすくなります。

 

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60℃くらいで魔法瓶に入れて保存しておくと、およそ2時間経っても飲み頃でした。

 

あんかけ豆腐

とろみ剤を使うことがなくなってしまったので、普通の料理に活用してみようと思いました。

ひじきは乾燥重量で7グラム分戻しましたが、余りにも多過ぎたので、戻した後の35グラムを使用しました。

舞茸 90グラム(1パック)

人参 30グラム

人参と舞茸は千切りまたは細切りにしておきます。

また、豆腐 150グラムは事前にお湯で温めておきます。

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フライパンに油を引いて、まずはニンジンを炒めます。ある程度、しんなりしてきたら舞茸とひじきも炒め、水を1カップ加えます。

ひと煮立ちしたら、かえし醤油大さじ1を加え味付けします。

火を止める直前に、水で溶いたとろみ剤1.5グラムを回し入れ、餡の完成です。彩りに刻みネギを散らしました。ひじき、舞茸と「黒い」ので、お遊びで金粉もあしらっています。

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これから寒い季節なので、八宝菜などにも利用できるかも知れません。