ガスコンロのグリル

有っても使わないものの代名詞のように思っていたガスコンロのグリルで鶏もも肉を焼いてみました。表面に塩を摺りこみグリルの中へ...。焼き網の下に水を張ったトレイを敷いておけば、油汚れの後始末も大した手間ではありません。彩りにピーマンとトマトをあしらってみました。

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最近は、ガスコンロのグリルでトーストを焼く器具も売り出されたりと、色々見直されているみたいです。

 

ひじき豆

材料 分量 適用
ひじき 7グラム 乾燥重量
大豆の水煮 70グラム  A
ニンジン 70グラム  A
しょうが 20グラム  A
薄揚げ 半枚  A
返し醤油 25CC  

 ひじきは1リットル位の水で20~30分戻しておきます。砂などの異物を水底に残すようにして上から掬い取り、軽く水洗いしておきます。ニンジン・しょうが・薄揚げは千切りにします。今回、薄揚げの油抜きはしませんでした。

フライパンに油を引き、十分に温まった後材料Aを加えて少し炒めます。軽く煙が立ち上ってきたら「ひじき」を投入し、水を50~100CC程度と返し醤油を加えます。水分が無くなるまで、およそ20分程度煮込みます。

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常備菜にも、お酒のつまみにもなります。

 

外付けHDDの増設とバックアップツール

USB外付けHDDを増設し、システムのバックアップとしました。

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まずHDDをUSBポートに接続したら

sudo fdisk -l

とします。新たに見つかったデバイスが、増設したHDDです。ここでは /dev/sdb1 でした。続いて

sudo fdisk /dev/sdb1

パーティションを作成したのち、

sudo mkfs.ext4 /dev/sdb1

ext4形式のフォーマットを実施します。

sudo blkid /dev/sdb1

で/dev/sdb1のUUIDを確認したのち、そのUUIDを/etc/fstbに

UUID=xxxx-xxxx-xxxx-xxxxx /home/user/backup ext4 defaults 0 0

の要領で追記します。これらの作業により再起動しても、新設HDDが /home/user/backup 以下に自動的かつ恒常的にマウントされるようになります。


 ubuntuのバックアップツールとしては deja-dup などが簡単であると紹介されています。しかしubuntu 18.04LTSserverの場合GUIが使用できないため、かえって使い難いツールと言えます。大変原始的なコマンドですが rsync の方がずっと便利ということがわかりました。

#!/bin/bash
date +%Y年%m月%d日%H時%M分 > /home/user/log/rsync.log
rsync -av --delete-after {コピー元}/home/user/backup/ >> /home/user/log/rsync.log
printf "複製:%sRSYNCを実行しました\n" `date +%Y年%m月%d日%H時%M分`

というシェルスクリプトを crontab へ登録することにより、定期的に{コピー元}以下のファイルを増設したUSB外付けHDDにミラーリングしてくれます。書庫ファイルのような単一のファイルに圧縮されていませんので対比・復元も容易です。なによりも長年WINDOWSで使い慣れてきた DiskMirroringTool と大変よく似た挙動をしてくれることが、お気に入りの理由です。

 

apache導入

年末から再構築を開始していた ubuntu18.04LTS server に、とうとう apache をインストールしました。目的は、LANの内部で sftp や samba に頼らずにブラウザでファイルを参照することです。これが上手くゆけば、バックグラウンドジョブの進捗状況をスマホタブレットのブラウザで確認することができるようになります。

まずは sudo apt install apache2 でパッケージをインストールしました。この時点で、ブラウザにサーバーのIPアドレスを入力すると、元々apacheが準備してくれていたindex.html が表示されるようになります。

続いて、/etc/apache2/sites-available/000-default.conf を編集します。そのまま編集して動かなくなったら困るので、コピーをとります。sambaの支配下ディレクトリに 001-www.conf という名前でコピーしてから、

 ln -s ${SAMBA_DIR}/apache_ctl/001-www.conf /etc/apache2/sites-available/001-www.conf

と長いシンボリックリンクを作成しました。これにより、外部のテキストエディターでも作業ができるようになります。そもそも/etc の下だと sudo でないと作業できないし、server だから vi みたいなエディターしか使えないし、色々大変です。

その後、

sudo a2dissite 000-default.conf
sudo a2ensite 001-www.conf
sudo systemctl reload apache2

として、元々の000-default のリンクを切って、001-wwwのリンクを形成しました。変更箇所ですが、いろいろ試したのですが、結局

<virtualhost :*.80>
	DocumentRoot /home/user/work_dir
	<Directory "/home/user/work_dir">
	    Require all granted
	    Options all
	</Directory>

	ErrorLog ${APACHE_LOG_DIR}/error.log
	CustomLog ${APACHE_LOG_DIR}/access.log combined
</virtualhost>    

と、virtualhost タグの中でDocumentRootを変更したのと、 Directory タグを付け加えただけとなりました。ServerAdmin とかは結局指定しなくても良いみたいです。

これで work_dir 下のファイルにアクセスできるようになったのですが、

1)正常に表示されるファイル

2)文字化けするファイル

3)「403 Forbidden」エラーが発生するファイル

が混在するようになりました。

3)のファイルに共通することを調べてみると、パーミッションが -rwxrwx--- みたいに、その他ユーザーに対してアクセス権限が与えられていないものばかりでした。新旧のファイル全てのアクセス権限を書き換えるのも手間なので、APACHE_RUN_USER であるところの www-data というシステムユーザーを自分のグループに追加することにしました。APACHE_RUN_USER を自ユーザーに変更することもできるのだそうですが、少し気持ち悪いので...。

 adduser www-data user-group

ubuntu では adduser というコマンドが使えます。一般的には usermod コマンドを使うようです。

これで3)の問題は解消されました。あとは2)の文字化けの問題です。

HTML文書で<meta>タグにcharsetをちゃんと指定してあるものは正常に表示されているようです。これは想定内。

しかし<meta>タグを付加していないHTMLのうち、奇妙なことにShiftJISやEUCを使用しているものの方が正常に表示されているのでした。まぁ面倒くさいけどHTML文書なら全て<meta>タグを付けて回ることにしましょう。ルールですから。

しかし、プレーンテキストの方が困っています。いまどき、わざわざUTF(-8)以外のロケールで書き込みするわけにも行きません。インプリシットにUTF-8を正常に表示する方法を探して envvars や charset.conf を色々変更してみましたが上手くゆきませんでした。仕方がないので crontab で数分おきに nkf でコード変換してやろうかと考えているところです。

GMTver5で中国简体字フォントを使用する

まず、uming フォントと ukai フォントをインストールしました。

sudo apt install fonts-arphic-uming  fonts-arphic-ukai

つづいて、お馴染みの PSL_custom_fonts.txt にSTSong-LightとSong-Midium を追加しました。環境にもよりますが、パスの一例は /usr/local/gmt5/share/postscriptlight です。

#	$Id: PSL_custom_fonts.txt 14657 2015-07-30 21:26:18Z pwessel $
#
#	Listing of additional PostScript fonts than those found on most PS printers.
#	Add your extra font information there.  This is the only required change as
#	far as GMT goes.  However, you most likely will have to modify GhostScript
#	font tables, place font files in certain system directories, and possibly
#	upload purchased fonts to a PostScript printer.  Search for help on how
#	to install new fonts on your particular system.
#
#	The fontheight below is the height of A for unit fontsize.
#	Encoded = 0 if we may reencode this font as needed.
#
#Fontname			Fontheight	Encoded

#Ryumin-Light-EUC-H              0.700           1
#Ryumin-Light-EUC-V              0.700           1
Ryumin-Light-UniJIS-UTF8-H              0.700           1
Ryumin-Light-UniJIS-UTF8-V              0.700           1
Ryumin-Light-RKSJ-H              0.700           1

#GothicBBB-Medium-EUC-H          0.700           1
#GothicBBB-Medium-EUC-V          0.700           1
GothicBBB-Medium-UniJIS-UTF8-H          0.700           1
GothicBBB-Medium-UniJIS-UTF8-V          0.700           1
GothicBBB-Medium-RKSJ-H          0.700           1

MS-Gothic-90ms-RKSJ-H	          0.700           1
MS-Mincho-90ms-RKSJ-H	          0.700           1

STSong-Light--UniGB-UTF8-H      0.700       1
Song-Medium--UniGB-UTF8-H       0.700       1

実行結果です。一見 GothicBBBでも大丈夫なようにも見えますが、所々表示できていない文字が有ります。一方、Songフォントは句読点がやけに高い位置に表示されますね。まだまだ色々チューニングの必要は有りそうです。

f:id:S_E_Hyphen:20191230180827j:plain

 

 

#!/bin/bash

gmt psbasemap -P -JX18c/25c \
 -R0/18/-25/0 \
 -Bwesn \
 -Bxg6 \
 -Byg1 \
 -K > test.ps

y=-1.5
cat << + |
圣诞节
平安夜
圣诞快乐
新年快乐。
提前祝你,新年快乐。
春节
生日快乐。
”重“的反面是”轻“。
你懂不懂英文?不太懂。懂一点。
在中国,英文开始小学三年级。
高考有英文考试。
高考时间是六月七号和八号。
语文
作文
数学
综合
理科。文科。
”容易“的反面是”难“。
”容易“的同义词是”简单“。
这是重要的资料。
这是重要的文件。
+

while read phrase
do 
# 日本語フォント BBBゴチック
 printf "0.2 ${y} ${phrase}" |\
 gmt pstext -J -R -F+jBL+a0.0+f10p,GothicBBB-Medium-UniJIS-UTF8-H,0/0/0 -O -K >> test.ps

# 汉语フォント STSong-Light
 printf "6.2 ${y} ${phrase}" |\
 gmt pstext -J -R -F+jBL+a0.0+f10p,STSong-Light--UniGB-UTF8-H,0/0/0 -O -K >> test.ps

# 汉语フォント Song-Medium
 printf "12.2 ${y} ${phrase}" |\
 gmt pstext -J -R -F+jBL+a0.0+f10p,Song-Medium--UniGB-UTF8-H,0/0/0 -O -K >> test.ps

y=`bc -l << _BC_
 $y - 1
_BC_`

done

printf "0.2 -0.5 GothicBBB" |\
 gmt pstext -J -R -F+jBL+a0.0+f10p,GothicBBB-Medium-UniJIS-UTF8-H,0/0/0 -O -K >> test.ps
printf "6.2 -0.5 STSong-Light" |\
 gmt pstext -J -R -F+jBL+a0.0+f10p,GothicBBB-Medium-UniJIS-UTF8-H,0/0/0 -O -K >> test.ps
printf "12.2 -0.5 Song-Medium" |\
 gmt pstext -J -R -F+jBL+a0.0+f10p,GothicBBB-Medium-UniJIS-UTF8-H,0/0/0 -O >> test.ps

convert -density 150 test.ps test.jpg