スピーカーの音量を変更する

PulseAudioスピーカーの音量を変更するにはpacmdコマンドを使用するのですが、すぐにデバイス番号などを忘れてしまったりするので、ボリューム変更に特化したシェルスクリプト set-volume を作成してみました。

 


 

#!/bin/bash
temp=`mktemp XXXX.tmp`
target="alsa_output.pci-xxxx"
pacmd list-sinks |\
grep -B 1 -A 10 $target > $temp
index=`cat $temp |\
grep index |\
sed -e "s/^.*://g"`
left_volume=`cat $temp |\
grep front-left: |\
sed -e "s/^.*front-left://g"|\
awk '{print $1}'`
right_volume=`cat $temp |\
grep front-right: |\
sed -e "s/^.*front-right://g"|\
awk '{print $1}'`
echo index=$index
echo 前の音量=$left_volume $right_volume
printf "変更後の音量:"; read volume
pacmd set-sink-volume $index $volume
rm $temp 

 

alsa_output.pci-xxxxというデバイスを使用しているとします。

pacmd list-sinks コマンドで全てのステータスをリストし、文字列"alsa_output.pci-xxxx"を含む行の前1行、後10行をgrep -B -A コマンドで一時ファイルに書き出します。

この一時ファイルからindexとvolumeに関係する部分を検索し、表示しています。

 

端末でset-volumeと叩くとデバイス番号(ここでは1)と現在の音量(30000)が表示され、変更後の音量を入力できるようになります。数値を入力すると(32000)、pacmd set-sink-volumeコマンドによって音量が変更されます。

 

f:id:S_E_Hyphen:20171018111722p:plain

 

梅干寒天と梅干ゼリー

450ccの水に砂糖大さじ1を加え、沸騰させてから粉末寒天1包(4g)を1~2分間よく煮溶かします。寒天は十分に煮立たせることがポイントだそうです。

寒天液100ccに対して梅酢20g(カンロレードル1杯分)を加え、ゼリー型に流し入れ固めます。梅干し1個もあしらいます。

f:id:S_E_Hyphen:20171012134542j:plain

非常に強い酸味で、お茶うけのみならず、ご飯のおともにも使えそうです。

 

一方、水200ccに梅酢40gを加えて煮立たせます。

これに砂糖大さじ1杯と粉ゼラチン1包(5g)を加え、ゼリー型に流し入れ冷やしました。

粉ゼラチンはなかなか固まらないので心配になりました。ゼラチンは寒天とは違い80℃程度が適温なのだそうで、煮立たせるとよくないそうです。

それでも冷蔵庫で5時間程度冷やしておくと、なんとか固体になってくれました。

固まってさえくれるのであれば、ゼラチンの方が使い易いし、食感も好みに合います。

これからは季節もよくなりますので、ゼラチンを多用してゆきたいと思っています。

キットカットでチョコシリアル

キットカット 1片をミキサーで砕くと、いい感じにシリアル状となります。

プレーンヨーグルトのトッピングにすると食感、味ともにグッドでした。

f:id:S_E_Hyphen:20171010144355j:plain

colcat

コンソール上に色のついた文字を表示させるシェルスクリプト colcat を作成してみました

 


 

#!/bin/bash
color=`getparstr $# "$*" "color"`
if [ -z $color ]
then
color=red
fi
#
# 30 => 黒 : Black
# 31 => 赤 : Red
# 32 => 緑 : Green
# 33 => 黄色 : Yellow
# 34 => 青 : Blue
# 35 => マゼンダ : Magenta
# 36 => シアン : Cyan
# 37 => 白 : White
#
case $color in
black) icol=30;;
red) icol=31;;
green) icol=32;;
yellow) icol=33;;
blue) icol=34;;
mazenta) icol=35;;
cyan) icol=36;;
white) icol=37;;
*) icol=39;;
esac

############ この下が肝 ############
printf "\033[0;"${icol}"m"
cat
printf "\033[0;39m"

 


 

colcat color=blue < hoge

 

のようにすると標準入力(この場合ファイルhoge)が青色文字で表示されるようになります。

例えば下のようなシェルスクリプトではエラーだけを赤色文字で表示させることができるようになります。

 

f:id:S_E_Hyphen:20171009110457p:plain

  


 

tmp=`mktemp ./XXX` # 一時ファイルの作成
for ( ( i=0; i<10; i++ ) )
do
exec 2> $tmp #標準出力は画面へ標準エラーはファイルへ

ls -la file${i} # コマンドの実行
# 正常終了すれば標準出力へ
# 異常が有れば一時ファイルに出力される

# 一時ファイルの内容を赤色文字で表示する
cat $tmp | colcat color=red
done
rm $tmp # 一時ファイルの消去

 

嚥下障害 ~柿

柿がおいしい季節になりました。

f:id:S_E_Hyphen:20171007083047j:plain

柿 半個(約70g)と水を合わせて100gとしました。これにとろみ剤大さじ1とビタミンC 1包を加えてミキサーで撹拌します。

ちなみにビタミンCを加えずに一晩寝かせると、新鮮な柿とは少し異なる味となります。なんだか懐かしい味だなと考えていたら「干し柿」の味でした。干し柿が好みの方はビタミンC無しでも大丈夫かも知れません。

 

ところで少し話は変わりますが、柿 半個に同量の牛乳を加えて撹拌した柿牛乳も作ってみました。これは普通に美味しかったです。

 

ミキサーでマヨネーズ =失敗=

f:id:S_E_Hyphen:20171003151957j:plain

材料A

 梅酢 7g

 卵黄 1つ分・・・充分室温に馴染んだもの

 コショウ 少々

材料B

 サラダ油 40cc

 オリーブ油 10cc

 

材料Aをミキサーで撹拌し、その後少しづつ材料Bを加えながら撹拌を続けます。

乳化は成功し、見た目は立派なマヨネーズになったのですが、味が…。

まずオリーブ油の風味が強すぎます。好みもあると思いますがマヨネーズにオリーブ油は合わないような気がします。

また梅酢そのものがよくないのか、量が不足なのかサッパリ感も得られません。

また全体としての量も…。考えてみれば50cc分の油なんですよね。少し胸焼けする結果となってしまいました。

 

 

嚥下障害~ブルーベリー

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ブルーベリー 40g

水 60g

砂糖 小さじ1/2

とろみ剤 大さじ1

 

ミキサーで撹拌します。結構酸っぱいので、お好みで砂糖は増やした方が良いかも知れません。

ビタミンCを添加した分も作成してみましたが、一晩置いても殆ど違いがありませんでした。ビタミンCを添加していないのに一晩以上保つというのは、さすがブルーベリーといったところです。