2023年1月大寒波

2023年1月24日夕方から25日早朝にかけて寒波が到来し、JR西日本管内でも積雪が有りました。25日朝のテレビで、列車が立ち往生して車内に乗客が取り残されているとの報道が有ったため、何編成くらい取り残されているのか調べてみました。なんと…

25日午前7時前の時点でも、ちょっと驚愕するぐらいの数の車両が残されていたのでした。実際には順次乗客は救助され始めていたようです。

実は24日の午後は雪が降り始める以前に、強風のため同時多発的に複数個所で架線飛来物による列車遅れが発生していました。もし、この遅延が原因で積雪への対策が後手に回ったのだとすれば、大変罪深いレジ袋だと言えます。買い物時には、なるべくエコバッグを持参してレジ袋を断るように心掛けましょう。

舞茸

たまたま目に付いたので、舞茸を使って、おかずにもなるおつまみを作ってみました。

 

具材 備考
舞茸 80グラム 1パック
白ワイン 大さじ1 安物ですよ
オリーブオイル 大さじ1弱  
にんにく 1かけ  
小さじ1  
こしょう 適量  

 

舞茸を食べやすい大きさに切ります。

にんにくはみじん切りにします。その他の材料と一緒に、よく混ぜておきます。

耐熱容器に入れてラップをし、圧力鍋で3分間蒸します。

 

テンプレートの作成

Word などoffice を専門的に勉強した人にとっては当たり前の事なのかも知れませんが、テンプレートを作成しておくと、自分好みの書式を継承して使用することができます。今回使うのは LibreOffice 7.4.3.2 です。

ページスタイル

「書式→ページスタイル」から呼び出します。

1. 「ページ」タブ 余白を左2.50cm 右1.50cmに変更します。

2. 「ヘッダー」タブ ヘッダーを付けるにチェックを入れ、左余白15.00cm、右余白0.50cmに変更します。詳細→外枠タブでフィールドの下線を表示するように設定します。

3. 「フッター」タブ フッターを付けるにチェックを入れ、左余白12.00cm、間隔0.20cmに変更します。

4. 「脚注」タブ スタイルで実線を選択し、長さを25%から変更します。

ここで一旦ページスタイルから抜け出し、「ツール→オプション」の「LibreOffice Writer→全般」で設定の「文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)」のチェックを外します。

その後、再びページスタイルを呼び出し、「行数と文字数」タブを設定します。

5. 「行数と文字数」タブ 下のように変更します。

 

ヘッダーとフッター

ヘッダーフィールドをクリックし、ページ番号を挿入します。またフッターフィールドをクリックし、任意の文字列を挿入します。

 

段落スタイルの編集

最後に、必要に応じて段落スタイルを作成します。「フォント」タブで西洋語言語フォントとアジア諸言語の設定を行います。また「タブ」タブでタブを作成しておけば、TABキーを押したときの挙動を設定できます。

 

保存

「ファイル→テンプレート→テンプレートとして保存」で名前を付けて保存しておけば、以後新規作成時にそのテンプレートを選択することで、上記の書式をすぐに使用できます。既定の書式が良ければ、「標準」テンプレートを選択することもできます。

長崎旅行

2022年11月24日から26日まで長崎に行ってきました。

長崎中華街、グラバー園孔子廟、西九州新幹線雲仙地獄、そしてその他について記述します。

 

長崎中華街

初日は長崎中華街付近のホテルに宿泊しました。しかし期待していた程に店の数は多くなく、にも関わらず旅行者が多すぎたため初日の中華街遊覧は諦めました。二日目の昼食を中華街で取ることにします。

 

グラバー園

 二日目はまずグラバー園に向かいました。グラバー氏は幕末に来日したイギリス商人です。日本へ茶、鉄、武器等を輸出することで富を得ていました。

 

 グラバー氏は大変親日家だったようです。彼の息子は日本に帰化し倉場富三郎と名乗っています。もし彼らが日本相手に単なる金儲けしか望んでなかったとしたら、現在の日本は違った姿となっていたかも知れません。

グラバー園から長崎市街地の眺望です。

 

孔子廟

御香のとても良い香りが漂っていました。廟の至る所、写真のように「準備せよ」「思考せよ」「決心せよ」と書かれた紙が掲示されています。儒学における参拝の心構えなのでしょうか?



門前には神社の狛犬に相当する場所に麒麟が置かれています。今回初めて知ったのですが、雄の麒と雌の麟が一対で麒麟なのだそうです。写真は雌の麟です。

 

西九州新幹線長崎駅

 今年開業した西九州新幹線に乗車するためJR長崎駅に向かいました。しかし長崎市民の足である路面電車の駅からずいぶんと歩かなくてはならないため、余り評判は良くないようです。今後の工事の進捗に期待したいところです。

 

かごめに乗って諫早へ向かいます。

 

雲仙地獄

 諫早駅で日産 NOTE E-POWER を借りて雲仙に向かいます。写真は日産のホームーページ https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html からお借りしました。回生ブレーキが強力で大変楽しいドライブを体験することができました。

 

さて到着した雲仙地獄は常時地面から火山ガスが噴出しています。写真のような噴気孔を無数に観察することが可能です。

 

足湯ならぬ足蒸気体験もできます。

 

その他

 長崎には造船所が有り、写真はおそらく建造中のフリゲート艦です。グラバー園から展望することが可能です。

 

ところで冒頭、二日目昼食は中華街で楽しもうと考えていましたが、実際再訪してみると、更に人が増えてました。虾多士(ハトシ)一つをテイクアウトして早々に中華街からは離脱しました。

虾多士是把虾肉糜夹在油条间。再见。