touchコマンドを用いてファイルの時刻を修正する

#!/bin/bash

set -euo pipefail

# ここからセルフドキュメント
sdoc=\
"$( basename $0 )             \n"\
" 説明\n"\
"  指定したファイルのタイムスタンプを読み取り \n"\
"  古ければ改める \n"\
" [require]                           \n"\
" [option]                           \n"\
"  threshold=2010 \n"\
"  help=0: セルフドキュメントを表示せず   \n"\
"          コマンドを実行する \n"\
"\n\n\n"
export sdoc
# ここまでセルフドキュメント

# ここからオプション引数の指定
help=$( getparstr $# "$*" "help" "0" )
threshold=$( getparstr $# "$*" "threshold" "2010" )
# ここまでオプション引数の指定

# ここからシェル変数の引継ぎ確認
error_num=0
for var in Migration_dir host help threshold #file 
do
 if [ [ -z ${!var} ] ]
  then
   printf "[%s] 関数 %s の変数 ${var} に値がありません\n" \
    "`date +"%F %T"`" `basename $0`
   error_num=$(( ${error_num} + 1))
 fi
done
printf "[%s] 関数 %s のエラーは%d回です\n" \
    "`date +"%F %T"`" `basename $0` ${error_num}
if [ [ ${error_num} -ne 0 ] ]
then
 usage; exit
fi
if [ [ ${help} != "0" ] ] ; then usage; exit; fi
# ここまでシェル変数の引継ぎ確認

# ここから一時ファイルの作成・削除
temp=`mktemp ./XXX`
function rm_tmpfile {
 rm ${temp}
}
# 正常終了したとき
trap rm_tmpfile EXIT
# 異常終了したとき
trap 'trap - EXIT; rm_tmpfile; exit -1' INT PIPE TERM
# ここまで一時ファイルの作成・削除

# ディレクトリ内のファイルの取り込み
ls *.mp3 -1 > ${temp}
while read -r file || [ -n "${file}" ]
do
 
# ここからファイルの更新日時の読み取り
 yy=$( stat -c %y "${file}"  | awk -F"[- ]" '{print $1}' )
 mm=$( stat -c %y "${file}"  | awk -F"[- ]" '{print $2}' )
 dd=$( stat -c %y "${file}"  | awk -F"[- ]" '{print $3}' )
 if [ [ ${yy} -le ${threshold} ] ]
 then
  yy=$(( yy + 20 ))
  touch -m -d "${yy}-${mm}-${dd}" ${file}
  echo ${file} $( stat -c %y "${file}" )
 fi
done < ${temp}

 

こんなことができるんだって!

2026年の梅干し

今年は近年希に見る良い小梅が手に入りました。例年より少し早めですが、今日、梅仕事をすることにしました。

購入した梅は920グラムでした。朝から2〜3時間ほど水に漬けておきます。

 

ヘタを取りながら、適当に2つのザルに水揚げしてゆきます。

 

食塩138グラム(塩分15%)を量り取り、梅にまぶしながらボトルへ入れてゆきます。重しをしたいので、梅の4倍容量のボトルを使用しています。

あとは美味しく浸かることを祈るのみです。毎年、この瞬間から梅酢が上がって来るまでドキドキしますね。後片付けまで含めて、概ね1時間の工程でした。

脱・浦島太郎!

最近、出張の機会が無くなり旅に出る事がとんと少なくなりました。とは言え、昨年6月には大井川旅行にも行きましたし、昨年1月に至っては飛行機、レンタカー、新幹線を乗り継いだりもしてみました。にも関わらず、今回まるで浦島太郎のような経験をすることとなってしまいました。

 

1)飛行機の保安検査

ICチップが付いた新品のJALカードを使用すれば良かったのですが、苦労してダウンロードしたeチケット控えを使ってみたくてA4用紙に印刷したQRコードでチェックインしてしまいました。そのため、その後ずっとA4大のフォルダーを持ち歩くこととなってしまいました。ただJALカードでチェックインしても便名・座席を印刷した搭乗案内が発券されなくなりましたから、良し悪しとも言えそうです。また、伊丹空港の手荷物預けが自動化されてから久しいことは知っていましたが、今回機械が更新されていました。

伊丹空港と言えばベンチが少ないですね。無駄に広いスペースが有ったりするのですが、椅子は壁面に沿って数脚置いてあるだけ…。まるでお金を払って飲食店に入らない人は座るなということかと勘ぐってしまいました。一方でキッズスペースは充実している印象が有ります。

さて保安検査場なのですが、皆が粛々と履物を脱いでスリッパに履き替えているのには驚きました。また検品を載せるトレイがスーツケース用の馬鹿でかいものに統一されたようです。小指で持てる程の手荷物とスマホをスーツケース大のトレイ2つに入れて、更に履物のトレイと3つのトレイを検査場で持ち歩くはめに…😰

 

2) マイナ免許証

空港バスに乗車して到着した盛岡駅は残念ながら雨でした。近所のスーパーで握り寿司とわかめの炒めものを買って夕食にしたのですが、このわかめが意外にもヒットでした。いわゆる茎わかめを油で炒めて、塩胡椒とニンニクパウダーで味付けしたもののようです。しかし歯ごたえが良く、大変美味でした。152円のおつまみわかめを食べるためだけに再び盛岡へ行くことはできませんが、どうにかしてもう一度食べてみたいと思います。

ホテルの朝食は品数も少なく、少々残念なものでした。リッチなことで有名なホテルチェーンを予約したので、豪勢すぎる夜を予想していたのですが当てが外れてしまいました。

しかし、本当の悲劇はそんなものではありません。今回初めてマイナ免許証でレンタカーを借りたのですが、マイナンバーカードから運転免許証情報を読み取るために「マイナ免許証読み取りアプリ」が必要なのでした。ところが私のスマホはNFCをロックしていたために読み取りができず、概ね30分悪戦苦闘することとなってしまいました。店員さんと居合わせてしまったお客さん、大変面倒をおかけしました。本当にマイナンバー制度は迷惑だ😮‍💨

 

3) SUBARUクロストレック

良いことも有りましたよ!今回SUBARUのクロストレックを借りたのですが、本当に良い車でした。加減速に優れ、コーナリングも非常に安定していました。

ただなんと言っても初めて乗る車です。車体感覚が馴染んでおらず、運転席からの見通しでは、どこまで前進後退できるものか悩んでいました。もちろん、一回一回外へ出て、車窓の風景と車体の先端を対応させるのが基本ですよ。でも有るんです、便利なツールが!

車体周囲の複数のCCDカメラの映像を合成してバードビューの画像を合成してくれます。車庫の前に邪魔な車両(クロストレック前方のピンクの軽自動車)が駐車していて、車窓からの風景では出せるのかどうか微妙だったのですが、バードビューのお陰でスイスイと出発することができました。

それとは別に、遠野市内の田園地帯の直線区間を走っていたところ、数台先で一台の軽自動車が停車しました。とんでもなく交通量が多いという程では無いのですが、しばし片側交互通行の要領で停車車両をやり過ごすこととなってしまいました。私はちょうど列の最後尾だったため、通り過ぎる時に軽自動車の運転席を見やると、かなり御高齢の女性が運転されているようで、気分でも悪くなったのかと少々心配しながら追い越しました。ところが、100mほど進むと後ろから軽自動車が発進するではありませんか。そうです、刀自は御自分が後続車を数台引き連れていることに気づき、道を譲ってくれていたのでした。自分勝手な運転をするドライバーが多い中、加えてスマホに気を取られて周囲さえ見ない若いドライバーがいる中、なんて配慮の行き届いたクレバーな運転をされる御老人なのでしょう!今回の旅で最高の驚き・思い出となりました。

 

4)三陸海岸の風景

大船渡市内の碁石海岸の風景です。前夜の雨と打って変わり、少々風は有りましたが良い天気となってくれました。

元々聞いていたことですし、むしろこれを目にする事が旅の目的の一つでもあったのですが、今三陸沿岸は津波対策の防潮堤が完備されており海岸を見ることができなくなっています。写真の場所からも、おそらく以前は美しい砂浜の風景が広がっていたのでしょうが、どこへ行っても写真のように防潮堤の光景が続きます。防災のため仕方のないことではあるのですが、一方で寂しい気持ちも拭い去ることはできません。

 

三陸のスーパーでは普通にホヤが売られていました。現地の人にとっては当たり前のことなのでしょうね。前日の茎わかめといい、以前の立山の「べっこう」といい、現地の人々の暮らしが透けて見えるスーパーマーケットの光景が、最近の旅の楽しみになりつつあります。

 

5) 安定のホテルルートイン宮古

私のブログを読んでくれている方なら、旅行の際にはルートインチェーンを利用することが多いことを御存知かもしれません。風呂は大きく、部屋も広い。食事の品数も多くて、駐車場も空いている。そして値段も手頃です。決して豪勢な5つ星ホテルとは言えませんが、どこへ行っても普通に安心して泊まることができるホテルチェーンだと気に入っています。

 

ホテルルートイン宮古から歩いてすぐ、早朝の藤の川海水浴場です。

 

6)ラーメンでスカイ

JALと日清食品が共同開発したカップ麺だそうです。

 

しばらく旅行に出ないと、良い事も悪い事も、便利なことも不便なことも、知らないまま日々過ごしてしまうことになると、今回改めて気が付きました。美しい光景を見るためでもなく、美味しい料理を食べるためでもなく、ただ旅に出ること自体を目的として、これからも時間を作っては旅行を続けたいという思いを強くした今回の岩手旅行でした。

 

#あるきスマホてダサいよね

pdfcpuによるページ番号の付加

pdfcpu というプロセッサを見つけました。GO言語というもので使うのだそうです。

まず、

sudo apt install golang    

でGO言語をインストールします。

つづいて

go install github.com/pdfcpu/pdfcpu/cmd/pdfcpu@latest 

とすることでGO言語上にpdfcpuをインストールします。この時点で~/go/binというディレクトリが作成されていますので、必要に応じてパスを通しておきます。

使用方法は

pdfcpu help 

で表示されますし、Googleで検索しても良いと思います。

pdfcpu stamp add -mode text -- "-%p-" "scale:0.5 abs, pos:bc, off:0 25, rot:0, fillcolor:#000000" input.pdf output.pdf

で、各ページの下方中心にページ番号が付加されます。

 

デフォルトで使用できるフォントは限られていますが、

pdfcpu fonts install ~/.local/share/fonts/Noto_Serif_JP_Regular.32.ttf

としてフォントをインストールしてやることで

pdfcpu stamp add -mode text -- "あるStray Engineer の日記" \
        "scale:0.5 abs, pos:tr, offset:-45 -5, rot:0, fillcolor:#000000,\
         fontname: NotoSerifJP-Regular"\
        index_blog.htm.pdf  stamped.pdf

として各ページ上方右側に日本語ヘッダーを表示させることもできます。

他にも、PDFファイルの結合やページの回転などができるそうですよ。結構、便利そうですね。

 

#あるきスマホてダサいよね

大根の葉の麺つゆ炒め

蕪の葉っぱは、結構いっぱい付いているので炒め物に向いてますね(例えば)。

でも、大根は葉っぱが取り除かれた状態で売られていることが多いため、調味料の分量がよくわかりません。

そこで試しに以下の分量で作ってみました

材料 分量 備考
大根の葉 30グラム 買ってきたまま
ごま油 適量  
麺つゆ 小さじ1 4倍濃縮の商品
豆板醤 小さじ1/2  

 

まず、フライパンでごま油が十分に熱くなった後、みじん切りした大根の葉と麺つゆを投入します。大根の葉がしんなりしたら、豆板醤を加えてできあがりです。

 


実食!う〜ん?ちょっと、味が濃いぞ...。

 

もちろん好みにもよるのですが、この分量だったら、かなりご飯が進みそうですね。

特にピリ辛好きの人だったら、豆板醤はちょうど良いかも知れませんが、麺つゆは多すぎるようです。

次に作るときは、麺つゆの配分は減らしてみようと思います。

 

#あるきスマホてダサいよね