こんな所にまで感染症拡大の影響が

封鎖されている郵便ポストを発見しました。

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水道やガス・電気と同様に、郵便も途切れることのない都市インフラなんだと、これまで漠然と考えていました。それだけに一時的かつ局所的とは言うものの、郵便物を集配してもらえないことが有るのだという事実に言い知れぬ非日常感を覚えました。

通信インフラの重要さを再認識するとともに、感染者の皆様の一日も早い御快癒と事業の再開をお祈り致します。

炒めシシトウ

シシトウ(約30グラム)をミジン切りにします。フライパンに大さじ1杯の油を引き、刻んだシシトウを炒めます。鍋肌から醤油大さじ1を回し掛け、もう一炒めしたら出来上がりです。

この炒めシシトウを、おにぎりの具にしてみました。

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まず脂肪と炭水化物は大変相性が良いことが知られています。パンとバターしかり、マヨご飯しかり...。シシトウを炒める際に使用したサラダ油が冷めても、とってもいい味を出してくれます。さらに焦げた醤油の風味とピリッと爽やかなシシトウの苦みが加わって御飯がすすみます。簡単なのにとても優秀な、おにぎりの具材です。

GOTOキャンペーン

キャンペーンって言葉の意味が余り分からなくなってしまったので調べてみました。頻繁に使っているのだけれど意味が分かっていない外来語って、よく有りますよね。

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1.(一連の)軍事行動[作戦],戦闘

なんだか物騒な訳語です。”Go to campaign" で「出征せよ」ってことですか?そう言えば軍事色の強い海外のシミュレーションゲーム The Battle for Wesnoth をプレイした際に、国内のRPGなんかだったら「クエスト」って表現される部分に「キャンペーン」って言葉が出てきて違和感を覚えた記憶が有ります。あれって軍事行動って意味だったんだ...。

 

2. (…に賛成する/…に反対する/…するための)組織的活動,運動,キャンペーン≪for/against/to do

まぁ、これが近そうなんですが派生語として、

 

2a. 選挙戦[運動] 

というのも有ります。オバマ元大統領が「Yes, we can !」とかやっていたアレですね。

名は体を表すというか、何だか

「旅行に行って選挙に勝とうぜ!」

って本音を堂々と表現した政策名と言えそうです。

 

GOTOキャンペーンは明日2020年7月22日から実施されます。

スマホからサーバーの再起動を実施する

termux の機能を利用して、スマホタブレット端末から遠隔で ubuntuサーバーを再起動します。

#!/bin/bash
remote_host="xxx.xxx.xx.xx"
password="********"
ssh ${remote_host} -l user -i ~/.ssh/id_rsa.server \
 "echo ${password} | sudo -S shutdown -r now"

 id_rsa.server というファイルは、操作したいサーバーで事前に ssh-keygen を実行して作成しておいた鍵ファイルです。これをスマホ(ないしタブレット端末)の ${HOME}/.ssh ディレクトリに転送・配布しておきます。

サーバーのホストIPアドレスやパスワードを平文で持ち歩くことになってしまいますのでセキュリティ的には推奨できませんが、クライアントパソコンを起動する必要が無くタップ一つで再起動できるため結構便利なコマンドです。

田楽

茄子および厚揚げを半割にします。グリルは3分程度予熱しておき、茄子・厚揚げともに皮の面を上に向けて6~8分程度焼きます。その後、裏返して味噌(柚子を足しました)を塗り付けます。味噌が焦げるまで3分程度グリルして出来上がりです。

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茄子をメインにしたつもりでしたが、厚揚げの方が思いのほか美味でした。簡単なので

度々作ってみようと思います。

termux:最新の音声ファイルのコピー

毎週サーバーに新たな音声ファイル(*.mp3)を作成して保存しているのですが、その中から最新のファイルだけをandroid端末にコピーして出先で聴取するようにしています。

 

#!/bin/bash
remote_host="nnn.mmm.xxx.yyy"
remote_dir="/home/user/work/MyMusic"
local_dir="/data/data/com.termux/files/home/storage/shared/Music/"

file=\
`ssh ${remote_host} -l user -i ~/.ssh/id_rsa.server \
 "ls -t ${remote_dir} | head -1" `

rm ${local_dir}/*.mp3
scp -i ~/.ssh/id_rsa.server \
user@${remote_host}:${remote_dir}/${file} ${local_dir}

上記のシェルスクリプトの remote とはサーバーのこと、local とは モバイル端末のことを指します。適当なホストIPアドレスと、ディレクトリを指定しておきます。 モバイル端末のホームの下の .shortcuts に上記スクリプトを保存しておけば、 termux:widget のアイコンをタップするだけで、最新ファイルがモバイル端末の Music フォルダにコピーされるようになります。

シェル変数 ${file} は最新音声のファイル名を取得しているのですが、 ls コマンドの -t オプションは作成時刻順にソートすることを意味します。なので head -1 で1行目だけを抜き出せば最新ファイルとなっています。

その下の rm コマンドはモバイル端末のMusicフォルダを常に最新のファイル一つに保っておきたいために使用しています。なので、他にも必要なmp3ファイルが存在する場合は工夫が必要です(全部消去してしまいます)。

termux の ssh (およびscp)コマンドを活用した内容となっています。